2006年07月12日

趣味復活!!

ずっと見ていた昼ドラが7月初旬に終わり、ぽっかり穴のあいたような気分でいたら、

NOVが、「そろそろ、ぽすれんを復活させようか?」言ってくれた。



やったーーー





ぽすれんは、オンラインDVDレンタル。

ネットでDVDを選ぶと家に届き、返却はポストに投函でOK!

家にいながら、DVDがレンタルできるのがうれしい。



出産直後まで、私達夫婦は、よく映画館に足を運び、

家では、ぽすれんで借りたDVDを観るという映画三昧の日々を送っていました。



でも、私が出産してから、私は育児でいっぱいいっぱい、

NOVも大学院修了までは、論文のことで忙しかったし、

その後も引越しや就職でバタバタしていました。

その間は、映画どころではなかったので、ぽすれんも休会していました。



でも、ようやく二人とも落ち着き、NOVは休日に映画館に行く余裕が出てきました。

私も映画館に行きたい気持ちは山々だけど、

赤ちゃんの息子を連れて行けないので、いつもお留守番



「私も、映画観た〜い!!」と思っていたので、またぽすれんでDVDが観れるのはうれしい

早速、NOVが借りてくれたDVDを観ました。

やっぱり映画っていいなぁ〜



しばらく、映画館へ足を運ぶのは無理だけど、とりあえずぽすれんで趣味復活です!!







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<おまけ>今日の私

何気なくスーパーの惣菜売り場を歩いていると、差し出された試食。

ちくわの磯辺揚げっぽい惣菜。おいしそうだったので、もらってぱくっと一口。



でも、味が違う。ちくわじゃない!!



枝豆と…このなつかしい食感は、まさか、まさかまさか・・・。



惣菜名を見ると、海老と枝豆の・・・(名前は忘れた)となっている。



海老〜!!





私は、海老アレルギーなのです。

急いで店員さんに、「私、海老アレルギーなんです!!」と言って、

吐くためにナプキンを持ってきてもらいました。



( -.-) =зフウー



飲み込まなくてよかった。でも、ガジって何回か噛んだので、しばらく変な感じでした





今日の教訓

試食は、それが何なのか確かめてから食べよう。


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2005年09月11日

映画『NANA』

最近観た映画でお気に入りは、先週の日曜日に観たNANA

矢沢あい原作の漫画『NANA』の実写版。
原作は読んだことはないけど、原作の評判はいいみたいだし、
小学生の頃、矢沢あいの漫画が大好きだったので楽しみにしていた。
公開2日目だったのですが、まず、人の多さにびっくり。
そしてみんな若い!!男女の割合としては少女漫画が原作なのか、
女の子の方が多かった。

中島美嘉と宮崎あおいが演じる2人のNANAの友情、恋愛、そして夢が
描かれているこの作品は、私の心をぎゅっとつかんだ。
特に中島美嘉演じるナナに感情移入した。
演技だったら奈々役の宮崎あおいの方が女優なのでうまいけど、
中島美嘉演じるナナはクールで口数が少ない分、彼女の気持ちを察しながら観たので、
ナナの気持ちがスクリーンからすごく伝わってきた。
特に蓮との各シーンがぐっとくる。
蓮が東京に行くシーンは観ていてつらく、せつない。
また、トラネスのライブで、蓮が最前列にいるナナに気づき、
2曲目の演奏を間違えてしまうシーンに共感。
蓮がまだナナのことを想っていることがそれだけで伝わってきた。

それからナナのライブシーンは迫力もあり、
カッコいい!!本当にライブ会場にいるような気分になる。
中島美嘉はスクリーンでは、中島美嘉ではなく大崎ナナになりきっていた。
またトラネスのボーカル、レイラのバラード(ENDLESS STORY)も心に響いた。
この映画では、2組のバンドのライブシーンが見物だ。

終わり方としては、「えっ、これで終わり」という感じで、
なぜここで切るのって思う終わり方だけど、
ここで含みを持たせることで、次に続く予感を感じた。
原作で言えば、5巻あたりまでを描いているといううわさなので、
またいつか映画の続編またはドラマで続きが観れるかもしれない。

映画館では、満席に近いにもかかわらず、
エンドロールが流れても席を立つ人はなかった。
映画を観た人達にとって、満足度が高い作品だったのではないかと思う。


NANA矢沢 あい (著) コミック


NANA(期間限定)

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2005年08月10日

リンダ リンダ リンダ

昨日、レイトショーで

映画『リンダ リンダ リンダ』を観に行きました。

ガールズバンドを組んだ女子高生達を

描いたストーリーで舞台は高校の文化祭。



高校を卒業して早11年経過してしまった私は、

正直、この女子高生が中心の映画に

ついていけるだろうか?

夫は前から観たいと言っていたけど、

私は「えぇ〜、あんまり観たくない」と

最初は消極的でした。



この映画には韓国映画で何度か見かけた

ぺ・ドゥナが主演しているので、

とりあえず彼女の日本映画での演技を観てみようと

映画館へ行くことにしました。



映画館に行く前に公式サイトをチェックしてみると、

映画監督の山下監督は私と同じ1976年生まれ。

それを知って少しほっ。

そして、私と同じ年で映画を作っている人が

いるんだという事実に驚きました。



私は高校時代バンドを組んでいたわけではないけど、

気がつくと映画の中に引き込まれていました。

映画で歌われた曲のほどんどが自分が10代の頃に

流れていた曲だったし、女子高生達の行動の中に

自分も経験したことがある気持ちが詰まっていて、

共感しました。



私の高校時代はいろいろと挫折があって

いい思い出は少ないけど、この映画を観て

すごく高校時代がなつかしくなりました。



時代が変わっても、

基本的なものは何も変わってない。

忘れていたけど、私にもこういう時代があったんだ。

あの頃は気づかなかったけど、

あのたわいもない日々が

今考えたらすごく貴重だったってことを

気づかせてくれる映画でした。



映画の彼女達と同世代の人達より

もう既に大人になってしまった人の方が

何か感じるものがある映画だと思います。



そうそう、ぺ・ドゥナですが、

今回韓国人留学生の役とあって、

今まで観た映画とは全然イメージが違ってびっくり。

彼女の存在感は、映画を盛り上げていました。

彼女の違う一面を観れた映画でもありました。
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2005年05月31日

舞台挨拶

妊娠をサイトに公表してから、サイトの更新が全くできなくて

ごめんなさい。ようやく今日、日記を更新することができました(^―^)

・・・というのも、先週から風邪を引いてしまい、熱や鼻水、喉の痛みなどで、

このところずっとパソコンに向かえずにいました。薬を飲むわけにもいかず、

ゆっくり体調を整えていました。今は鼻声以外はいたって元気です♪

ご心配をおかけしました。



先日は、新しいBlogを公開&妊娠報告をしてから

皆様から掲示板やBlog、そしてメールでお祝いのメッセージをいただきました。

お礼が大変遅くなって申し訳ないのですが、本当にありがとうございました\(^▽^)/

現在、妊娠3ヶ月に入りました。出産への道のりはまだ遠いですが、

妊娠のことについては、また随時@妊娠生活にUPしていきますので、

読んでいただけたらうれしいです。本当に本当にありがとうございました<(_ _)>




ここからいつもの日記に戻りますね(*^▽^*)

先週末は、風邪を引いて体調は万全ではなかったのですが、

前から楽しみにしていた映画を鑑賞しました。

週末は合計で3本観たのですが、

そのうち2本は出演者や監督による舞台挨拶がありました。

私は、映画そのものより実はこの舞台挨拶を楽しみにしていたのです(^―^* )フフ♪



その2本の映画とは、『ヒナゴン』、『エメラルド・カウボーイ』です。



『ヒナゴン』では、映画上映前に俳優の伊原剛志さん、

映画終了後には女優の井川遥さん、渡邊孝好監督が舞台挨拶をされました。

写真撮影が一切禁止だったので、残念ながら日記に写真を公開することが

できませんでしたが、伊原さん、めっちゃカッコイイです!!

この映画も含めて、テレビで伊原さんを見ても、

失礼ですが特にカッコいいとか思った事はありませんでしたが、

実際見るとテレビや映画より何倍もカッコイイ!!

伊原さんからはオーラというか男の色気のようなものがただよっていて、

私は、夫が隣に座っていながら、目がずっとハートになっていました。(汗)

私ってかなりミーハーかも。

そして、井川遥さんの印象は、ほんとTVで見るイメージそのもの。

目がぱっちりで、唇もグロスでうるうる、背も高く、ほんと素敵な女性だなぁと

思いました。井川さんと私はどうやら同じ歳らしい。もっと私も自分を磨かねばと

思いました(^^;;



監督については、この人が監督かぁと思った程度で(ほんと私って失礼な奴です。)、

地方局のアナウンサー司会のもと、映画にまつわるいろんな話を

生で聞けてとても有意義な時間を過ごす事ができました。



そして翌日、今度は『エメラルド・カウボーイ』という映画を観ました。

この映画、舞台はコロンビアですが、初監督兼主役をこなす早田英志さんは

日本人。コロンビアでコロンビア・エメラルド・センターの社長 早田氏が

自らの半生を映画にした作品です。本物の拳銃を使ったアクションシーンがあったり、

すごい経験をされているんだなぁと映画を観てびっくりしました。

ちょっと他にはない荒削りな映画を観たいという人にはオススメの映画です。

コロンビアは治安が悪く、映画撮影開始前日に

本当は監督や青年時代の約をする俳優がコロンビアが怖くて逃げ出したため、

早田さん本人が映画監督をすることになり、青年時代の俳優も

日本人を手配できなかったので、コロンビア人(?)が早田さんの青年時代の役をしています。

今回、舞台挨拶にはるばるコロンビアから早田さんが広島に来られるとの事なので、

それまで早田さんのことは全然知らなかったけど映画を観ることにしました。

映画での早田氏の印象は、コロンビアではボディーカードを何人も引き連れ、

何だか怖そうな雰囲気なのですが、実際にお会いしてみると、何とまぁ、

一人一人に丁寧にサインをしてくださったり、とても腰が低く、ほんと人柄のよさが

にじみ出るような方でした。



久々の日記ですごく長くなってしまいましたが、

舞台挨拶ってやっぱりいいなぁと思いました。

監督や出演者からの生の声が聞けるってすばらしい事だと思いました。

2本の映画の舞台挨拶の場に行けて、とてもうれしかったです。

本当はもっと時間があって、鑑賞した私達の感想なども直接、

監督や出演者の方達に届けられたらいいのになぁ・・・。

でも、監督や出演者の方達が会場の反応等で、

言葉ではない何かを感じてくれているのかもしれないですね(*^▽^*)
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2005年04月20日

スパイダーマンの糸

月曜日に「よし、日曜日に観たDVD『スパイダーマン』のことを書こう♪」と決めたものの、
水曜日になってしまった。(汗)

月曜日のことなのですが、スパイダーマンを観た私が
「ねぇ、ねぇ、スパイダーマンみたいに
手から糸が出たら便利だと思わない?
こうやってプシューって遠くにあるリモコンとか取るの♪
あっ、NOV(夫)を呼びたい時も
プシューって糸で引き寄せれるね」
と言うのを聞いて、夫が一言。「言うと思った」

夫には私の言うことがお見通しなのです(*^_^*)
スパイダーマンの糸、密かに憧れです。あんな糸が出ると便利そう。

なかなかおもしろい映画でした。
2は1より評判いいみたいですね。

次は、スパイダーマン 2 を観るぞぉ〜!!

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2005年04月06日

役者ってすごい。

月曜日の話なのに、UPするのが週末になってしまいました。(汗)



月曜日にぽすれんで、レンタルしたDVDを観ました。

私達が観たのは、I am Sam(アイ・アム・サム)



この作品は、いつか観たいと思っていた映画。

ストーリーは、何となく知っていましたが、

出演者については誰が出演しているのか知らない状態でした。



映画が始まり、主人公のサムが登場。

その時、夫が「ショーン・ペンだ」と言いました。

それを聞いた私は、「えっ〜、うそ〜!!」とびっくり。

そして、主人公のサムをじっくり見ると、

たしかにショーン・ペンでした。



私ってば、I am Sam(アイ・アム・サム)を観るまで、

ショーン・ペンは、悪役専門かと思っていました。(滝汗)

先月彼が主演した映画ミスティック・リバーを観たのですが、

彼の役がいかにも悪役っていう雰囲気で、

その役にぴったりとはまっていたからです。



あの映画を観てから、単純な私は、

ショーン・ペンはきっと悪役しかまわってこないのだろうと

勝手に思っていました。(ごめんなさい。)



しかし、I am Sam(アイ・アム・サム)でみせるサムの演技は、

私がイメージしているショーン・ペンとは全く正反対でした。

7歳の知能しか持たない知的障害者サムを見事に演じていました。

彼の演技をみていると、とってもやさしい気持ちになれました。



ショーン・ペンは、すごい!!彼は役者だなぁと思いました。

03年オスカー獲得もうなずけます。



私達夫婦の趣味は映画なので、よく映画を観ます。

いくつか映画を観ていると、前に観た映画に出ていた俳優が

出演していることが多々あります。



その俳優が前に観た映画とさほど変わらない役の場合は、

またこういう役かって思うけど、

今回のように全く正反対の演技をしている場合は感動します。

幅広い演技のできる人こそ本物の役者だと思います。

今回、I am Sam(アイ・アム・サム)を観て、

またショーン・ペンの出演している映画を観たいと思いました。



あと、余談ですが、ダコタ・ファニングも出演していたんですね!!

マイ・ボディガードでもちっちゃくてかわいいと思っていたのに、

I am Sam(アイ・アム・サム)では、

さらに小さいダコタ・ファニングだったのでびっくり。

こんなに小さい時から映画に出演しているなんて知らなかった。

子どもながらもかなりの実力。彼女の将来も楽しみです。









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2005年02月07日

きみに読む物語


先週の土曜日、映画『きみに読む物語』をレイトショーで観て
「涙腺が壊れた?」というくらい映画館で泣いた。
さっきネットで予告編を見たら、また泣けてきた。
涙がとにかくとまらない。もともと涙もろいタイプだが、
こんなに引きずるなんて・・・。


愛することって素晴らしい、愛されることって素晴らしい。

書いてて恥ずかしくけど、
愛について深く考えさせられた。

この映画を観る時は、ぜひ大切な人と一緒に観てほしい。


今年観た映画の中では一番の気に入っている。
私の中で今年一番は、『ターンレフト・ターンライト』だったけど、
今は、『きみに読む物語』が一番だ。

たとえ平凡な人生でも、大切な人を全身全霊を傾けて
愛し続けた事実さえあれば、それだけで十分だと私も思う。

私には愛する人がいる。その人と一緒に人生を歩んでいる。
時々、喧嘩もするけど、もっと今を大切にしていかなきゃと思った。

たとえこの映画のヒロインのように年老いて、
若かりし頃の記憶が消えてしまっても、
私にはサイトがある。
これからもその時々の気持ちや考えをサイトに書きとめようと思った。

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2005年01月16日

ターンレフト・ターンライト

昨日、サロンシネマにて金城武主演映画

ターンレフト・ターンライト』を見ました。

映画のレビューは、すっかりにまかせているのですが、

この作品は、とっても気に入ったので、

簡単にですが紹介させていただきますね。


ターンレフト・ターンライトは、絵本『Separate Ways 君のいる場所』が

原作の作品だそうです。作品のタイトルにリンクを貼っていますが、

もうDVDも出ているようですよ。


原作の絵本は見た事がありませんが、

絵本を見ている時のようなやさしい気持ちになれる映画でした。



どっちかというと、ラブストーリーは苦手な私ですが、

この映画にははまりました。共感しまくりでした。


運命ってやっぱりありますよね。

運命の人だったらどんなに離れていても、

いつか会えるものなんだと思いました。



純愛ブームの今、この作品はぜひたくさんの人に見てもらいたいです。

すぐそばにいるにも関わらず、なかなか出会えない二人。

せつなさやもどかしさもあるけど、でも、そこがおもしろい映画でした。

最後まで目がはなせません。



現実ではありえないというシーンもありますが、

これもありかな?なんて全部受け入れて見ていました。


映像や音楽も素敵で、実際こんな状況になるとつらいけど、

素敵なストーリーです。つき合いはじめのカップルに特にオススメです。





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2004年12月13日

恋の門

昨日、すごい映画を見てしまった!!

夫がBlog『EVERSMILE』に
映画のレビューを書くようになってから、

週末は映画館に通いつめていますが、

昨日見た映画は衝撃的かつ刺激的。

人生観が変わりそうなくらいすごい。



かなり飛んでいるので、

ストーリーについていくのに必死だったけど、

あれほど腹を抱えて、肩を震わせて

笑った映画は今までなかったと思う。




その映画は、松尾スズキ初監督の恋の門

漫画芸術家の蒼木門とコスプレ&同人誌漫画家の

証恋乃の恋を描いた
かなり変わったラブコメディ。



羽生生純の原作はまだ読んだ事がないけど、

この映画を見てから思わず買っちゃおうかな〜なんて

密かに思っています。



出演者も超豪華で、松尾スズキ監督の人脈の広さがうかがえます。

こんなにおもしろいストーリーなのに、

みんな真剣に演技しているところに、俳優魂を感じ

出演者全員好感が持てました。


原作を私がかつて読んでいた漫画『伝染(うつ)るんです。』の

吉田戦車が絶賛するのがよくわかります。



かなりマニアックなので、好き嫌いが分かれると思いますが、

好きか嫌いかと聞かれたら、私は好きだな

昨日までこんなに思わなかったけど、

今日になってじわじわときました。

恋の門、最高です!!



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2004年12月02日

ポーラー・エクスプレス

夫がBlogをはじめてから、
映画の感想をめっきり書かなくなった私ですが、

今日は書かせてください!!(笑)



昨日見た映画『ポーラー・エクスプレス』は、
私にとって大大大好きな映画の1つになりました!!




この映画は、急行「北極号」という
絵本が原作で、絵本の中の世界を忠実に再現しています。

(ちなみに翻訳は私達夫婦の好きな村上春樹です!!)


画期的な技術を使い、アニメーションでありながらも

俳優が演じた表情、しぐさなどをデジタル・キャラクター化しているので、

登場人物の感情がストレートに伝わってきました。

最初から最後までわくわくした気持ちで見ました。

こんなに夢中になって映画を見たのは久しぶりかも。


この映画を見ていると、子供心を取り戻したというか、

大人になって忘れてしまった大切なものを

思い出させてくれたようなはっとした気分になりました。



実は、私は事前にインターネットで予告編を見ましたが、

アニメだし、この映画イマイチかもと思っていました。

そんな感じであまり期待せずに見ていたら、

いつの間にか映画の中に引き込まれている自分に気づきました。



映画が見終わった後、

「どうだった?」という夫に、

「すごくよかった〜♪」と興奮気味に話す私。

「見る前からりんは気に入ると思ったよ」と夫が言うので、

「えっ〜何で?」と言ったら、

「なんとなく」とくすっと笑う夫。

やはり、夫は私の事を全てお見通しなんだ。くやしいけど。




私自身、大人になってからはクリスマスだからといって、

イベントらしい事はほとんどしていませんが、

この映画を見てから、今年のクリスマスは、

ケーキを買ってお祝いしようかな〜なんて思いました。

ほんと単純なやつです。(^^;)


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