2006年08月28日

渋谷と池袋に行く

昨日は、渋谷と池袋に行ってきました〜(*^^*)



渋谷も池袋も何度か旅行で行ったことがあるけど、
東京へ引っ越してきてからは初めて。ほんと何年ぶりだろう・・・?



先にNOVが渋谷へ行っていたので、
私は息子を抱っこして息子と一緒に渋谷まで行きました。
普段JRや地下鉄に乗ることがないし、乗る時はいつもNOVが一緒なので、
1人(+息子)でJRや地下鉄に乗るだけで、心臓バクバク^^;
でも、あらかじめNOVに渋谷までの行き方を教えてもらっていたので、
何とか迷うことなく、渋谷にたどり着くことができました!!



渋谷駅でNOVと待ち合わせをし、カフェでランチした後は、渋谷の街を散策。
SHIBUYA109のやTOKYO FM スペイン坂スタジオなどの近くを歩くと、
東京にいるんだという実感がわいてきました。



今現在、東京に住んでいるけど、都心に出ることがないので、
日々の生活の中で東京に住んでいるという実感は全くないんですよね・・・^^;
何だか人の多さにくらくらしそうでした。



あと、ホットペッパーの厚さにもびっくり!!
広島版の2倍くらいの厚さはあったと思う。渋谷エリアだけなのに、すごい。
あまりの厚さに手に取る気にはなれなかった・・・^^;



渋谷では、GAPで息子のケーブルフード(フードつきニット)と靴を買いました。
GAPは、広島にもあったし、東京でも二駅先にあるので、
何度も行ったことがあるけど、
渋谷に来ても結局、こういう行き慣れたお店が落ち着きますね(^^)



池袋では、ジュンク堂書店池袋本店に行きました。
多分9階まであったと思うけど、
売り場面積は世界最大級2000坪で蔵書の数は約150万冊らしい。
初めて行きましたが、思わずここに住みたいと思ってしまいました。(笑)
近所にあったら毎日通いたくなるような書店でした。



渋谷に着いてからは、NOVが息子をおんぶしてくれたので、
多少楽でしたが、なかなか息子を連れてのお出かけは大変。
肩に抱っこひもがくい込んできます^^;



普段近所をうろうろしているだけなので、久々に都心に出て何だか新鮮でした。
少し近所に飽きてきたので、たまには都心に出てみようかなぁと思いました。

posted by rin at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ

2006年08月26日

そんなに愛してくれなくても・・・。

『そんなに愛してくれなくても・・・。』というタイトルにしましたが、
夫(NOV)のことではなく、息子のことです^^;



つい最近、『後追い(あと追い)』がはじまりました。
いつもつけている育児日記によると、20日くらいからはじまり、
20日は、私が息子から少しでも離れると大泣きで、
NOVを見ると知らない人と認識したのか大泣き。
その日のNOVは、「俺の存在っていったい・・・」とかなりへこんでいました。



今は、少し落ち着き、NOVを見てもにこっと笑顔ですが、
私が側にいないとダメなことは変わりなく、
ずりばいで前進できるようになったので、
私が少しでも側を離れると、追いかけてくるようになりました。
ほんと、どこまでも、どこまでも追いかけてきます。(苦笑)



トイレまで追いかけてきて、私がドアを閉めると泣くので、
私はトイレのドアを開けたままにしています^^;
お風呂も今までは、私が洗い終わるまで外で待っていてもらっていたのですが、
今はお風呂のドアを閉めると泣くので、最初から一緒に入っています。



お風呂では、息子がバスチェアの前方についているおもちゃで遊んでもらっている間に、
自分の体を急いで洗い、その後息子の体を洗っています。
今まで、たまにNOVにお風呂に入れてもらっていたのですが、
私が側にいないと泣くので、NOVにお風呂をお願いできなくなりました(>_<)



今までもどこに行くのも一緒で、毎日24時間ずっと息子と過ごしていますが、
後追いが始まったことで、息子が私を必要としてくれていることを
以前にも増して強く感じるようになりました。



「そんなに愛してくれなくても・・・。」なんて書きましたが、
本当はうれしく思っています。(*^_^*)
大変だけど、こんなに愛してくれる人の側にずっといられることは、
とても幸せなことですよね!?
30年間生きてきて、息子ほど、こんなに私を必要とし、
愛してくれた人はいただろうか?・・・なんて思うのです。



もちろん、夫(NOV)も私のことを必要とし、
大切にしてくれているのはよくわかるし、私もNOVのことを同じ気持ちで想っています。
でも、これは息子ほど激しくないし、夫婦愛と親子愛は別物のような気がします。



なかなか家事やサイトの更新が思うように進まなくて、
イライラする時もあるけど、彼(息子)が私のことを必要としてくれている間は、
彼との時間を優先して、彼の愛にこたえていきたいです。
なので、NOVには多少家事がおろそかでも、大目に見てもらいたいな。(ダメ?)



小さな恋人との日々は、これからも続きます。

posted by rin at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 育児

2006年08月06日

手に届く幸せ

私の近所には、おでん屋さんがある。地元では有名なお店らしい。



「いつかここのおでんを食べてみたいんだけどなぁ…」
この前、家族3人でおでん屋さんの前を通った時、NOVが言いました。
「でも、おでんって冬って感じだよね」と私が言うと、
「夏でも冷房がきいた部屋でアツアツのおでんを食べるのっていいと思わない?」とNOV。
たしかにおいしそう
「じゃあ、今買おっか?」と私が言うと、「いや、今度にする」とNOV。



私もいつもこのおでん屋さんを通る時、
いつかここのおでんを食べてみたいなぁと思いながら通ります。
でも、なぜか買わないんですよね〜^^;



買おうと思えばすぐ買えるのに、なぜ買わないのか・・・?



ふと考えて、気がつきました。



私もNOVも、いつかここのおでんを食べてみたいと思いながら、
お店を通り過ぎるのが楽しい
のです。
私は、おでん屋さんの前を通ると、いつも、
いつかお店でおでんを買うことや、実際にアツアツのおでんを頬張る姿を想像します。
すると、何だかわくわくして、幸せな気持ちになれます♪



でも、実際おでんを買ってしまうと、その幸せな気持ちがなくなってしまいそうで、
ついつい買うのをためらってしまうのです。
楽しみが一つ減っちゃうような気がするというか・・・。



買ってすぐ冷凍庫に入れて、すぐには食べないアイスクリームみたいな感じ。
今、すぐ食べたいけど、お風呂から出たら食べてやるんだーと思い、
大事に冷凍庫にしまってあるアイスクリーム。



お風呂から出て、楽しみにしていたアイスクリームを食べる時のように、
いつか私もおでん屋さんでおでんを買い、このお店のおでんを食べる日が来るだろう。
わくわくしながら…。それは、冷房のきいた部屋でだろうか、それとも暖房のきいた部屋かな?



ちょうど、パソコンとか金額の大きな買い物をする時みたいな感じ。
買って実際に使う時よりも、買う前にあれこれ調べている時の方が楽しい。
そんな感じにも似ているかな?



身のまわりには、このように手に届く幸せが転がっている。



例えば、今、息子が寝ている間に読んでいるミステリー小説の続き。
息子が起きると読書を中断してしまうけど、息子がまた寝ると続きが読める。
「あぁ〜、いいところなのに・・・」というところで中断しないといけない時もあるけど、
続きを読むのを先へ延ばす分、続きを読む楽しみが増すような気がします。



マイホームとか、すぐには手に入らないものよりか、
身近なもの、すぐ手に届くものの中で幸せや楽しみを見つけること、
手に届く幸せの引き出しをたくさん持っている人って
きっと毎日の生活を楽しめる人じゃないかと思います。



これからも、日々の生活の中で、『手に届く幸せ』をたくさん見つけていきたいと思います。
身近なところで幸せを見つけられるって素敵だと思いませんか?

posted by rin at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常